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廃線跡探訪④-3 上田交通 真田傍陽線 公園前駅跡  

上田城の二の丸堀を進んできた電車は
二の丸橋の手前でひとつ目の停車駅に到着します。

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上田交通 真田傍陽線 公園前駅跡

公園前駅は待合室付の単式ホームを持つ無人駅で、乗車の際は車掌が乗車券を発行していたといいます。(Wikipediaより)
開業当時「上田公会堂」の真下に位置したので「公会堂下駅」と称していましたが、昭和23年に公園前駅と改称しています。

昭和2(1927)年11月20日 上田温泉電軌 菅平鹿沢線 開業に伴い公会堂下駅開業
昭和23(1948)年 公会堂下駅から公園前駅に改称
昭和44(1972)年2月19日 上田交通 真田傍陽線 廃線に伴い当駅廃止

平成28(2016)年現在もプラットホームの跡が残されており、
真田傍陽線の貴重な遺構となっています。
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電鉄上田側から見たホーム跡
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反対側、北大手側から見たホーム跡

また、二の丸堀の跡は鉄道廃線後、「けやき並木遊歩道」として整備されています。

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ホーム跡に設置されている説明板

(掲載写真は平成20年7月26日撮影)


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