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北信 静態保存車輌めぐり!?  

この日は長野市に用事がありましたので
日頃気になっている場所を巡りつつ目的地を目指すことに。

まずは埴科郡坂城町のしなの鉄道 坂城駅へ。
坂城駅南側にある元側線に保存されているこちらの車輌。

01_shinano_169.jpg
しなの鉄道 169系 S52編成(湘南色)
[クモハ169-1] [モハ168-1] [クハ169-27]
引退イベントやラスト・ランで追い掛け回しましたが、
この場所に保存されてからは初めて訪れました。

02_shinano_169.jpg
扉に「ねずこん」形のイルミネーション(?)が。
「ねずこん」は坂城町特産の辛味の強い「ねずみ大根」をイメージしたゆるキャラです。

03_shinano_mc.jpg
奥の側線には構内用(?)の軌道モーターカーがお昼寝していました。

あまり時間もないので次の場所へ。

04_shinanokawada_sta.jpg
次に訪れたのは長野電鉄 屋代線 信濃川田駅。
屋代線廃線直前に小布施駅構内の「でんしゃの広場」から
移された車輌がこの信濃川田駅の側線に4輌ありましたが、
そのうちの2輌は安曇野の「ちひろ美術館」そばに移され、
黒柳徹子さん著「窓際のトットちゃん」に登場する
「でんしゃ教室」となる予定だそうです。
今回の目的は、信濃川田駅に居るはずの残りの2輌の確認です。

05_shinanokawada_502_3500.jpg

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駅舎北側を見ますと、赤ライン入りのマッコウクジラとブルーシートを被った1輌。
こちらはおそらく502形電気機関車でしょう。

さらに北側を見ますと…。居ました。

07_shinanokawada_moha1003.jpg
モハ1003形です。
TOMYTEC社製 鉄道コレクション 第14弾 で模型化された車輌ですね。

08_shinanokawada_2000.jpg

09_shinanokawada_2000.jpg
他に信濃川田駅のプラットホームには2000形 A編成が停車しています。
外装(塗装)がかなり痛んできています。
この信濃川田駅は「トレインミュージアム」となる計画があるようですので
できるだけ早い修復をして頂きたいと思います。

信濃川田を後にして、次に向かったのは
駅舎が保存されている「綿内駅」です。
10_watauchi_sta.jpg
廃線となった時のまま、時が止まっています。

この間、鉄道が廃線となったばかりなのに、
「乗って残そう 路線バス」と代替バスも危機感満点の桃太郎旗が。

最後に向かったのは、新幹線開業に向けて改修が進む長野駅です。
11_nagano_sta.jpg
外装だけでしたが、今までとは印象が一変し、「新生・長野駅」がいよいよ開業です。
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