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廃線跡探訪①-4 上田温泉電気軌道青木線 当郷駅跡  

青木から4番目の駅、当郷駅です。

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当郷駅跡(推定)。真っ直ぐな国道がここで青木村から上田市に入ります。

当郷地区は青木線が走っていた当時、浦里村に属していました。
浦里村は、昭和32年に上田市から分割した小泉地区・室賀村(現・上田市室賀)と合併し、
川西村となるも、この際、当郷地区は浦里村より分割し、青木村と合併して現在に至ります。
青木村内では、先にご紹介した村松地区に次いで2番目に大きな地区です。

当郷の名所といえば、なんといっても全国唯一の「村にある国宝」、大法寺三重塔です。
…が、今回は廃線跡探訪ということで、もうひとつの駅跡を御紹介します。

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律令東山道・浦野駅跡(推定)

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周辺から土器や須恵器等が発掘されましたが、駅跡と断定できる遺跡は未発見です。
近くに国宝となっている「見返りの塔」を擁する大法寺があり、駅寺と推定されています。


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category: 上田温泉電気軌道 青木線

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