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2014年10月の記事一覧

【長野県上田市】上田交通 モハ5251形(静態保存車輌)  

平成26年10月27日
長野県上田市のさくら国際高等学校敷地内に静態保存されている
上田交通モハ5251形を見てきました。

モハ5251形は退役後、別所温泉駅の側線にて静態保存されていましたが、
平成22(2010)年12月1日に上田電鉄より譲渡先が募集され、
譲渡希望者が無ければ解体されると発表されました。
結果、期限までに19件の応募があり、上田電鉄の厳正なる審査の結果
上田市内のさくら国際高等学校への譲渡が決まりました。
(モハ5252形は現在も別所温泉駅側線にて静態保存されています。)

平成23(2011)年4月16日未明に譲渡後、
さくら国際高等学校の生徒さん達や関係者の手によって
整備・復元され、現在も非常に綺麗な状態で静態保存されています。

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※敷地外より撮影しています。


 
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category: 上田電鉄

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山形県天童市へ ―東北本線 天童駅にて―  

平成26年10月25~26日に、
職場の視察研修で山形県天童市を訪れました。

JR天童駅にほど近い宿泊先でしたので、
いつもの如く鉄分補給をして参りました。

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JR東日本 東北本線・山形新幹線 天童駅

今回の狙いは山形新幹線で、秋田より転属したE3系0番台と、
元々山形で活躍している1000/2000番台をできれば両方捕捉したいと思います。

天童駅に到着してすぐに新幹線が入線してきました。

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JR東日本 E3系0番台 山形新幹線つばさ号 天童駅にて

秋田から転属してきた新塗色の0番台です。いきなり出会うことが出来ました。

その後は普通列車を撮影。

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JR東日本 701系5500番台 天童駅にて

この日はこの位にして撤収します。


翌早朝、出発前に再度撮影に向かいます。
天童駅は深い霧に包まれていました。
この日はまずシルバーのE3系2000番台がやってきました。

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JR東日本 E3系2000番台 山形新幹線つばさ号 天童駅にて

希望通り複数のE3系を見ることが出来ました。

その他にも、普通列車を撮影。

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JR東日本 719系5000番台 天童駅にて

短い時間でしたが、なかなか出会えない東北の車輛が見られてよかったです。

category: 東北地区

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廃線跡探訪③-18 上田丸子電鉄西丸子線 西丸子駅跡  

上田丸子電鉄 西丸子線 西丸子(にしまるこ)駅跡です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 西丸子駅跡

西丸子駅は西丸子線開業の大正15(1926)年8月12日に設置され、
同線廃線と共に昭和38(1963)年11月1日に廃止されました。
ホーム1面1線と留置線、駅舎を有する有人駅だったそうです。

西丸子線のターミナルでありながら駅舎は非常に簡素な造りで、
利用客も多くはなかったそうですが、
年末年始は別所北向観音へ二年詣りに訪れる乗客で溢れ、
丸子線丸子町駅から応援が送られるほど賑わったそうです。

現在跡地は丸子消防署と上田市健康センター及び駐車場となっています。

西丸子線の代替バスは全駅の河原町を出てこの西丸子を通過し、
旧・丸子線 丸子町駅まで運行しており、西丸子停留所は存在していません。

(掲載写真は平成24年1月31日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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廃線跡探訪③-17 上田丸子電鉄西丸子線 河原町駅跡  

上田丸子電鉄 西丸子線 河原町(かわらまち)駅跡です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 河原町駅跡(推定)

河原町駅は西丸子線開業の大正15(1926)年8月12日に設置され、
同線廃線と共に昭和38(1963)年11月1日に廃止されました。
ホーム1面と待合室のみの無人駅だったそうです。

現在、教会の建物が建っている辺りが駅跡と言われています。
西丸子線があった当時、駅周辺には何もなく寂れていたとのことです。
現在は駅跡周辺も市街地となっており、路線跡を辿るのも困難となっています。

(掲載写真は平成24年10月3日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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廃線跡探訪③-16 上田丸子電鉄西丸子線 寿町駅跡  

上田丸子電鉄 西丸子線 寿町(ことぶきちょう)駅跡です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 寿町駅跡

(掲載写真は平成26年6月20日撮影)

寿町駅は西丸子線開業の大正15(1926)年8月12日に設置され、
同線廃線と共に昭和38(1963)年11月1日に廃止されました。
ホーム1面と待合室のみの無人駅だったそうです。

近年まで西丸子線時代の駅待合室がそのままバス停留所の待合室に転用されており、
西丸子線の数少ない遺構として往時を偲ぶことができましたが、
平成24年10月3日、筆者が通りかかった際には取り壊されて更地となっており、
しばらくして現在の待合室が設置されていました。

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上田丸子電鉄 西丸子線 寿町駅待合室

(掲載写真は平成24年2月26日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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廃線跡探訪③-15 上田丸子電鉄西丸子線 依田川橋梁跡  

上田丸子電鉄 西丸子線 依田川橋梁跡です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 依田川橋梁 川端側橋台




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上田丸子電鉄 西丸子線 依田川橋梁 橋脚(?)

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上田丸子電鉄 西丸子線 依田川橋梁 寿町側橋台



依田川橋梁はプレートガーター3連のシンプルな構造でしたが、
建設当時は前出の二ツ木隧道と共に難工事のひとつでした。

昭和(1961)年6月25日の梅雨前線豪雨により破損してしまい、
二ツ木隧道の崩落と共に復旧の見込みが立たなかったため、
西丸子線の廃線を決定づけることとなりました。

(掲載写真は平成24年2月26日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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廃線跡探訪③-14 上田丸子電鉄西丸子線 川端駅跡  

上田丸子電鉄 西丸子線 川端(かわばた)駅跡です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 川端駅跡

川端駅は西丸子線開業の大正15(1926)年8月12日に設置され、
同線廃線と共に昭和38(1963)年11月1日に廃止されました。
ホーム1面と待合室のみの無人駅だったそうです。

現在でも各地の駅で見ることができる「観光地案内版」ですが、
この川端駅にも駅設置時に周辺観光地が刻まれた石碑が設置されました。

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駅が廃止された後もこの石碑は撤去されず、駅の遺構となっています。
石碑の側面には設置者である「上田温泉電気軌道」の文字が刻まれています。

(掲載写真は平成24年2月26日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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