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温泉電気鉄道 -空想の旅へ- 業務日誌 ホーム »2014年09月
2014年09月の記事一覧

名古屋へ家族旅行に行ってきました。 ―リニア・鉄道館編―  

前日は子供たちをアンパンマンこどもミュージアムに連れて行ったので、
この日はお父ちゃんが行きたいJR東海 リニア・鉄道館へ(笑)

当然全ての車輌を見て(撮影して)来た訳ですが、
全ては掲載しきれないので、私が特に注目した車輌たちをご紹介。

通常はなかなか見ることのできない試験・保守車輌など。

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JR東海 新幹線試験電車 955-6形(300X)

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JR東海 超伝導リニア MLX01-1形

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JR東海 電気軌道総合試験車 922-26形(ドクターイエロー)

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JR東海 322-9001形 300系量産先行試験車

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JR東海 723-9001形 700系量産先行試験車

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日本国有鉄道 建築限界測定車 オヤ31形(おいらん)

信州と関連のある車輌たち。

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日本国有鉄道 キハ181-1形 特急「しなの」号

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日本国有鉄道 クモハ165-108形 急行「伊那路」号

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日本国有鉄道 クハ381-1形 特急「しなの」号

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日本国有鉄道 クロ381-11形 特急「しなの」号

この他にも蒸気機関車や旧型客車、新幹線の食堂車など
今となっては貴重な車輌の数々が展示されており、
とても充実した1日となりました。
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category: 中部地区

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名古屋へ家族旅行に行ってきました。 ―名古屋鉄道編―  

子供たちへの誕生日プレゼントとして(?)
名古屋アンパンマンこどもミュージアムへ行くことに。
遠出するときには鉄道を使うことが多い我が家ですが、
今回は自動車で行ってきました。

長島スパーランドに併設されているアンパンマンミュージアムで
1日遊んで、名古屋駅近くで宿泊します。

夕食に名古屋めしを堪能してホテルに戻った後、
(いつものことですが)私1人で名古屋駅へ向かいます。
妻にも「よく頑張るね~。」と、半ば呆れられながらですが…。

名古屋駅にはJR、名古屋鉄道、近畿日本鉄道、
名古屋市営地下鉄、名古屋臨海高速鉄道が乗り入れていますが、
今回は名古屋鉄道を選択しました。

名鉄名古屋駅は「通過形ターミナル」と呼ばれる他にあまりない形態の駅で、
名鉄の10路線が乗り入れていますが、ホームは2線4面となっており、
各線の列車がひっきりなしに到着しては出発していく様は圧巻です。

誤乗車防止の為、列車毎に路線名、行き先、編成数、停車駅等がアナウンスされます。
ホームの端にある通称「DJブース」と呼ばれる案内放送室がこちら。
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名古屋鉄道 名古屋駅 1番線案内放送室

そんな名鉄名古屋駅で次々にやってくる様々な車輌を撮りまくってきました。

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名古屋鉄道 2000系 ミュースカイ 名鉄名古屋駅にて

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名古屋鉄道 2200系 名鉄名古屋駅にて

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名古屋鉄道 1000系 パノラマSuper 名鉄名古屋駅にて

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名古屋鉄道 1200系 パノラマSuper 名鉄名古屋駅にて

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名古屋鉄道 3300系 名鉄名古屋駅にて

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名古屋鉄道 3700系 名鉄名古屋駅にて

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名古屋鉄道 5700系 名鉄名古屋駅にて

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名古屋鉄道 6000系 名鉄名古屋駅にて

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名古屋鉄道 6500系 名鉄名古屋駅にて

短い時間でしたが、名鉄の車輌を堪能できました。

category: 中部地区

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大阪・北陸旅行 ~金沢編~  

2日目は大阪から金沢へ移動しました。
ここ2~3年、毎年金沢を訪れていますので、
見どころ(?)が分かるようになってきました。(笑)

金沢の繁華街 片町に宿をとりましたので、
ここから少し歩いて北陸鉄道石川線 野町駅を目指します。
ここ野町駅では過去に撮影を行いましたので、今回は終点まで乗車してみようと思います。

まずは目的地までの切符を購入…。
と、鶴来までの切符を買った後に1日乗車券があるのに気づきました….(涙)
改札にいた年配の女性駅員の方に
「すみません、切符を買ってしまったんですが
1日乗車券にしたいので払い戻しお願いできますか?」
と恐る恐る聞いたところ…。
「え!券売機の所にも書いてあるよね!困るんだよね!ぶつぶつ…。」と嫌味を言われ…。
払い戻しはしてくれたものの、最後まで嫌悪感をあらわにされたまま検札し乗車…。
完全に心が折れました…。orz

以前、北陸鉄道浅野川線を訪れた際に、
金沢駅で電車を撮影しようと入場券を買おうとしたときには年配の男性駅員が
「発車しちゃうからすぐ撮っておいで!」
と、無料で通してくれたことがありましたが、そのツケが今回返ってきたのかな…。

ガックリと気持ちが落ちたまま30分ほど電車に揺られて…。
乗車した車両は東急7000系の中間車運転台増設車輛でした。

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北陸鉄道 石川線 7200形 運転台

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北陸鉄道 石川線 7200形 車内

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北陸鉄道 石川線 7200形 扇風機(懐かしい!!)

終点、鶴来駅に到着。乗ってきた車両を撮影。

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北陸鉄道 石川線 7200形 鶴来駅にて

鶴来の車庫で休んでいる他の形式も観ることが出来ました。

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北陸鉄道 石川線 7000系(元東急7000系)・7700系(元京王3000系) 鶴来車庫にて

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北陸鉄道 石川線 鶴来駅
ここ鶴来まで来た目的は、
平成21(2009)年10月末まで石川線の終着駅であった加賀一の宮駅までの廃線跡を巡るためです。

廃線跡巡りについては詳細がまとまり次第(何時になる事やら…。)ご紹介の予定です。

加賀一の宮までの廃線跡を徒歩で辿り、かなりの収穫を得ることが出来ました。
が、帰りの電車まで時間が無いことに気づいて鶴来まで何年かぶりの猛ダッシュ!!(苦)
野町行きの電車に滑り込みで間に合い、汗だくで30分電車に揺られ、
野町駅の改札に先程のおばちゃんが居ましたので、目を合わせずにフリー切符を提示。(怖)
無事に帰還することが出来ました。

category: 北陸地区

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大阪・北陸旅行 ~大阪編~  

平成26年9月13日から15日まで2泊3日の日程で
職場の仲間と大阪~金沢へ旅行に行ってきました。

朝早く長野を発って、お昼すぎには大阪へ到着。
大阪城を見学しました。

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大阪城天守閣

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豊国神社

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豊臣秀吉公像

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石山本願寺跡

その後は、ほぼ自由行動となっていましたので
私は再来年に放送が決定したNHK大河ドラマ「真田丸」にちなみ、
大阪での真田信繁(幸村)公の足跡を駆け足で巡ることとしました。
もちろん移動手段は鉄道です!!

宿泊先の最寄駅 大阪市営地下鉄 日本橋駅より堺筋線で恵美須町へ。
ホームに滑り込んできたのはマルーン色の阪急車輛でした。

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大阪市交通局 堺筋線直通 阪急3300系 日本橋駅にて

大阪初上陸の後輩を通天閣の下 新世界まで案内した後、
私は見慣れた阪堺電軌 恵美須町駅から東進します。

目的地はこちら。

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真田信繁(幸村)公終焉の地 安居天満宮

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真田信繁公像

郷里の英雄 真田信繁公の終焉の地とあって、以前より訪れてみたいと思っていた場所です。

ここからJR天王寺駅までぶらりとお散歩。
途中、真田・徳川両軍が本陣を置いたとされる茶臼山を見たいとおもっていましたが、
茶臼山は天王寺公園の敷地内で高い柵に囲まれており、確認することができませんでした。
天王寺公園への入場は断念し、貴重な時間を天王寺駅での撮影に充てることとします。

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JR西日本 大阪環状線 201系更新車 天王寺駅にて
201系もまだまだ現役で嬉しいですね。

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JR西日本 381系 特急くろしお号 天王寺駅にて
展望車側の先頭車両は撮り逃しました…。orz

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JR西日本 281系 関空特急はるか号 天王寺駅にて

急ぎ足で撮影し、JR大阪環状線で次の目的地に向かいます。

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JR西日本 大阪環状線 鶴橋駅

後発で快速が来るというので1本待って撮影。

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JR西日本 225系5000番台 紀州路快速 鶴橋駅にて

続いての目的地は鶴橋駅から再度ぶらぶら歩きます。
最初にたどり着いたのはこちら。

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真田山公園です。
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何の変哲もない運動公園になっていますが、
このあたりが真田信繁公の築いた出城「真田丸」であったことを物語る地名です。
周辺のゆかりの地を訪ねます。

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心眼寺(真田軍出城跡の石碑がある)

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鎌八幡(真田信繁公戦勝祈願の地)

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宰相山公園内 三光神社(真田丸より大阪城へ続くとされる「真田の抜け穴」がある)

訪れたいと思っていたほとんどの場所へ行くことが出来ました。
三光神社から最寄りの大阪市営地下鉄 鶴見緑地線に乗車。

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大阪市交通局 長堀鶴見緑地線 70形 玉造駅にて

長堀橋駅で堺筋線へ乗換。またもや阪急車輛でした。

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大阪市交通局 堺筋線 阪急5300系 駅にて
結局、堺筋線では大阪市交通局の車輛に乗らずじまいでした。(笑)

乗ることはできませんでしたが、後発の電車を1本待って撮影。

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大阪市交通局 堺筋線 66系 日本橋駅にて

宿泊先に到着し、この日の鉄分補給は終わり。翌日に備えます。(汗)

category: 関西地区

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廃線跡探訪 20-01-03-13 上田丸子電鉄西丸子線 上組駅跡  

上田丸子電鉄 西丸子線 上組(かみぐみ)駅跡です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 上組駅跡(推定)

上組駅は西丸子線開業の大正15(1926)年8月12日に設置され、
同線廃線と共に昭和38(1963)年11月1日に廃止されました。
ホーム1面の無人駅だったそうです。

上組駅一帯も御岳堂駅と同様土地改良事業(換地事業)が実施され、
場所の特定は非常に困難となっています。

(掲載写真は平成24年11月9日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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TOMYTEC製 鉄道コレクション 小田急電鉄 1900形 整備・入線  

以前購入して未整備のままだった
鉄道コレクション 小田急電鉄1900形 をNゲージ化しました。

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小田急電鉄 1900形 (小田急電鉄オリジナル)

パンタグラフ等を交換してNゲージ化すると見た目もグッと引き締まりますね。

category: N(私鉄・東日本)

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廃線跡探訪 20-01-03-12 上田丸子電鉄西丸子線 御嶽堂駅跡  

上田丸子電鉄 西丸子線 御嶽堂(みたけどう)駅跡です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 御嶽堂駅跡(推定)

御嶽堂駅は西丸子線開業の大正15(1926)年8月12日に設置され、
同線廃線と共に昭和38(1963)年11月1日に廃止されました。
駅員が配置され対向式ホーム2面2線の交換駅だったそうです。

西丸子線廃止後、駅一帯は土地改良事業(換地事業)が実施され、
廃線跡は跡形もなくなってしまいました。
現在は綺麗に整形された四角い農地が連なっているため、
場所の特定は非常に困難となっています。

(掲載写真は平成24年11月9日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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上田電鉄 別所線 スズムシ電車に乗ってきました。  

平成26年9月6日 上田電鉄では秋の別所線感謝デーとして
第14回スズムシ電車が運転されました。

毎年行われているのは知っていたのですが、
なかなか参加する機会が無く、今回2人の子供を連れて乗車してきました。

この日、スズムシ電車の運行は2回行われましたが、
スズムシはなくなり次第終了とのことで、1回目の10:35別所温泉発に乗ることに。
充当されていたのは1002F 自然と友だち1号でした。
”テントウムシ電車”と(勝手にw)呼んでいる編成で、子供たちも喜んでいました。

早速車内に乗り込みますと、

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1102号の車椅子スペースにスズムシの入った虫籠が準備されていました。

早くも受け取りたい気持ちでいっぱいの息子をなだめながら席に着きます(笑)
定刻となり、いよいよ出発!

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1002号の運転席後ろにスズムシプレゼントの幕が。

上田駅の春原”ハーモニカ”駅長が車内アナウンスでスズムシ電車の趣旨説明を行い、
いよいよスズムシの配布が始まりました。
我が子も春原駅長からスズムシの籠を手渡されご満悦でした。

そのまま上田まで乗車してきました。

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頂いたスズムシはその日の夕方から早速、綺麗に鳴いています。
子供たちもとても喜んでいますので、大切に飼育させて頂きます。

category: 上田電鉄

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廃線跡探訪 20-01-03-11 上田丸子電鉄西丸子線 依田駅跡  

上田丸子電鉄 西丸子線 依田(よだ)駅跡です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 依田駅跡(推定)

依田駅は西丸子線開業の大正15(1926)年8月12日に設置され、
同線廃線と共に昭和38(1963)年11月1日に廃止されました。
ホーム1面の無人駅だったそうです。

写真の商店付近が駅跡とされていますが、現在は周辺に遺構はありません。

道向かいに小道がありますが、線路敷跡でしょうか?

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依田駅跡(推定)の道向かいにある通路。

(掲載写真は平成24年11月9日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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廃線跡探訪 20-01-03-10 上田丸子電鉄西丸子線 二ツ木隧道跡  

上田丸子電鉄 西丸子線では開業に至るまでに2箇所の難工事があったそうです。
そのひとつがこの二ツ木隧道(ふたつぎトンネル)です。

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上田丸子電鉄 西丸子線 二ツ木隧道開通記念碑

二ツ木隧道と依田川橋梁の2個所が難工事の末完成し、
やっとの事で開業にこぎつけた西丸子線でしたが、
梅雨前線豪雨災害によりこの2個所とも大きく損傷した事によって
再開の目途が立たずにそのまま廃線となってしまいました。

二ツ木トンネルは手掘りの後、石積みをして完成させており、
本来ならばその上からコンクリート吹付等で補強するところですが、
赤字路線であった西丸子線ではその予算が組めず、
結果として豪雨の際の崩落を招いたようです。

上り電車が二ツ木トンネルを超えて塩田平に抜けると
広大な田園風景が広がっていたそうで、
その車窓からの風景は西丸子線の名物となっていたそうです。

現在、トンネルは跡形もなく、場所の特定も非常に困難となっています。

トンネルのあった馬場~依田駅間は廃線後、
工業団地として造成された為、トンネル跡はその際に埋め立てられたようです。

(掲載写真は平成23年10月23日撮影)

category: 上田丸子電鉄 西丸子線

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