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2014年06月の記事一覧

GREENMAX製 京王8000系 入線  

リサイクルショップで出会った京王8000系です。

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何度も改良されているGREEN MAX製 8000系。

こちらは初期の製品のようですが、動力はとても良い調子です。
接着剤のはみ出し等も多々ありますが、
ゴム系接着剤を使用しているようで、爪楊枝で掻き取ることができます。
少し汚れも目立ちますが、ウェザリングと思う事にします(笑)
前面がTNカプラーになっているのはGood!

クハ8700(8801)+デハ8000(8201)+デハ8050(8251)+クハ8750(8551)
※( )内は附されていた番号。

非動力車輌@300円×3両、動力車輌@1,000×1両、計4両で1,900円でした。
整備のしがいがありますね。
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category: N(私鉄・東日本)

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廃線跡探訪②-23 上田丸子電鉄丸子線 上丸子~丸子町駅間 線路敷跡  

上田丸子電鉄 丸子線 上丸子~丸子町駅間 線路敷跡です。

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上田丸子電鉄 丸子線 上丸子~丸子町駅間 線路敷跡

上丸子を出て、終点丸子町駅に到着する直前、線路の両側に立派な石積みが現れます。
これは丸子線の線路敷とするために開削した跡です。

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西側(写真右手)の石積みはかなり長い距離に渡って続いています。

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この石積みの上は上田市立丸子中央小学校の敷地です。

小学校の敷地であることから、この石積みが永く保存される可能性は高いと思われます。
地域住民の「電車道(でんしゃみち)」の呼び名と共に、
この石積みも丸子線のありし日を永く伝えて欲しいと願います。

(掲載写真は平成23年12月6日撮影)


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category: 上田丸子電鉄 丸子線

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廃線跡探訪②-22 上田丸子電鉄丸子線 上丸子駅跡  

上田丸子電鉄 丸子線 上丸子駅跡です。

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上田丸子電鉄 丸子線 上丸子駅跡

上丸子駅は丸子線開業の大正7(1918)年11月21日に設置され、
丸子線廃線の昭和44年4月20日に廃止されました。

写真向って左手の駐車場となっている部分が駅跡と思われます。
(駐車場の奥が、前回ご紹介した資材置場となっています。)

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上記の写真よりも少し丸子町駅側に寄って撮影。

駅前には「丸子劇場」と呼ばれるモダンな建物があり、
戦前は旅芸人一座の講演が行われ、駅前は賑わいを見せていたそうです。
戦後は「丸子映画劇場」と改称し映画館として営業、
廃線後は解体されてボウリング場となり、
その後宗教団体の施設となって現在に至っています。

上田丸子電鉄では、別所線と丸子線の車輛共用を可能とするため
この上丸子駅から西丸子線 寿町駅まで連絡線を敷設する計画があり、
実際に昭和26(1951)年7月31日に運輸省から0.8kmの路線敷設許可がおりました。
しかし、用地買収が困難となり八日堂~上田駅間の連絡線案を進めることとなり、
昭和31(1956)年8月17日に免許は失効し、幻の路線となってしまいました。
結果として八日堂線も実現せず、
最後まで丸子線と別所線は結ばれることはありませんでした。

(掲載写真は平成23年11月7日撮影)


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廃線跡探訪②-21 上田丸子電鉄丸子線 中丸子~上丸子駅間 線路敷跡  

上田丸子電鉄 丸子線 中丸子~上丸子駅間 線路敷跡です。

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上田丸子電鉄 丸子線 中丸子~上丸子駅間 線路敷跡

丸子線の線路敷跡は、大屋鉄橋からここまでほぼ全ての区間で舗装路となっていますが、
上丸子駅跡の手前(中丸子駅側)、写真の地点のみ舗装されておらず、
駐車場?資材置場?になっています。

(掲載写真は平成23年11月7日撮影)


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廃線跡探訪②-20 上田丸子電鉄丸子線 中丸子駅跡  

上田丸子電鉄 丸子線 中丸子駅跡です。

中丸子駅は丸子線の開業とともに設置され、
同線の廃線とともに廃止されました。

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上田丸子電鉄 丸子線 中丸子駅跡

手前の道路部分にホームと線路があったそうです。
奥に見える民家の一部、茶色の部分が駅待合室を転用したものだそうです。

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上記写真と逆、上丸子駅側から丸子鐘紡駅側を望む。

道向かいには当時のトイレ小屋が現存していました。

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上田丸子電鉄 丸子線 中丸子駅 トイレ小屋 (平成23年10月23日撮影)

…と、ご紹介して終える予定だったのですが…。
このトイレ小屋、平成26年6月中旬に再訪してみたところ、
なんと撤去されていました。

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トイレ小屋跡

当時を窺い知る貴重な遺構でしたが、
所有者の方にとってみれば、老朽化した農機具庫。
日常風景であった道端のトイレ小屋も、今は貴重な記録写真となりました。

(掲載写真は平成26年6月20日撮影)


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廃線跡探訪②-19 上田丸子電鉄丸子線 丸子鐘紡~中丸子駅間 橋梁跡  

上田丸子電鉄 丸子線 丸子鐘紡~中丸子駅間 橋梁跡です。

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上田丸子電鉄 丸子線 丸子鐘紡~中丸子駅間 橋梁跡

現在は道路橋として使用されており、何の変哲もない橋なのですが、
橋台が鉄道橋時代のものをそのまま転用しています。

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以前ご紹介した東特前~大屋駅間の石積みの橋と工法が同じようです。

(掲載写真は平成24年6月5日撮影)


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廃線跡探訪②-18 上田丸子電鉄丸子線 丸子鐘紡駅跡  

上田丸子電鉄 丸子線 丸子鐘紡駅跡です。

大正7(1918)年11月21日の丸子線開業とともに下丸子駅として設置され、
昭和10(1935)年7月3日に信濃丸子駅に改称。
同年8月に鐘淵紡績(現・カネボウ)丸子工場の操業に合せて引込線を敷設。
昭和25(1950)年12月1日に丸子鐘紡駅に改称。
昭和44(1969)年4月20日の丸子線廃線とともに廃止されました。

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上田丸子電鉄 丸子線 丸子鐘紡駅跡

このカーブにホームがあったそうです。
現在、遺構は見当たりません。

(掲載写真は平成24年6月21日撮影)


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この駅跡の南側に、鐘紡丸子工場への専用引込線のあった場所があります。

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上田丸子電鉄 丸子線 鐘紡丸子工場専用引込線跡

写真左側の道路が本線跡で、
本線の右側(路肩が広くなっている場所)が引込線の跡だそうです。

南西側(写真の右手奥)が鐘紡丸子工場の跡地で、
現在は鐘紡にちなみ「ベル・プラザ」という名称の複合商業施設となっています。


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廃線跡探訪②-17 上田丸子電鉄丸子線 上長瀬駅跡  

上田丸子電鉄 丸子線 上長瀬駅跡です。

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上田丸子電鉄 丸子線 上長瀬駅跡(推定)

丸子鉄道開業時は長瀬村内の駅は長瀬駅のみでしたが、
周辺の人口増加に伴い旅客需要が増大してきたため、
当駅が昭和9(1934)年4月15日に初の追加設置駅となりました。

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上記写真と逆、丸子鐘紡駅側から長瀬駅側を望む。

現在、遺構は見当たりません。

(掲載写真は平成24年6月21日撮影)

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上田電鉄資料館に収蔵されている上長瀬駅の駅銘板

category: 上田丸子電鉄 丸子線

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廃線跡探訪②-16 上田丸子電鉄丸子線 長瀬駅跡  

上田丸子電鉄 丸子線 長瀬駅跡です。

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上田丸子電鉄 丸子線 長瀬駅跡(推定)

長瀬駅は丸子線の開業とともに設置され、
丸子線の廃線とともに廃止となりました。
現在は葬儀場となっている場所が駅跡と言われています。

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上記の写真と逆、上長瀬駅側から下長瀬駅側を望む。

当駅は島式ホームの交換可能駅であり、駅員も設置されていました。

(掲載写真は平成26年6月20日撮影)

category: 上田丸子電鉄 丸子線

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廃線跡探訪②-15 上田丸子電鉄丸子線 下長瀬駅跡  

上田丸子電鉄 丸子線 下長瀬駅跡です。

下長瀬駅は、昭和31(1956)年3月12日、地元要望により設置されました。
丸子線の請願駅はこの下長瀬と先にご紹介した神川駅の2駅です。
丸子線の廃線と同時に廃止されました。

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上田丸子電鉄 丸子線 下長瀬駅跡(推定) 長瀬側から信濃石井側を望む。

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上田丸子電鉄 丸子線 下長瀬駅跡(推定) 信濃石井側から長瀬側を望む。

現在、駅の遺構は全くありません。
先に進むことにします。

(掲載写真は平成24年6月21日撮影)

category: 上田丸子電鉄 丸子線

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