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温泉電気鉄道 -空想の旅へ- 業務日誌 ホーム »2011年01月
2011年01月の記事一覧

電車に乗って、大阪へ 其の弐  

大阪2日目、宿泊先の淀屋橋から友人の結婚披露宴の行われる中ノ島へ。
2008年10月19日に開業したという京阪中ノ島線に乗って会場のホテルに向かいます。

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京阪電気鉄道1000系 旧塗装(ひらかた大菊人形のHM掲出) 中ノ島駅にて

妻子は私が出席している間、会場近くの公園で遊んでいるとのこと。
11時頃から始まった盛大な披露宴は4時間余でおひらきとなり、
満面の笑みを湛えた友人とその美人妻に挨拶して会場を後にし、妻子と合流。
普段はお酒を全く飲まないのですが、この日のワインはとても美味しく、ほろ酔いでした~。
ホテルから大阪駅まで無料シャトルバスが運行していたので乗車。
妻子は梅田の阪急百貨店に居てくれるというので、私は市営地下鉄で日本橋へまっしぐら!w
ポポンデッタ・クロスポイントを廻り、大阪土産を調達して、
両手に大荷物を携えて梅田へ舞い戻りました。
急いできっぷを買って、新幹線のぞみ号に飛び乗り名古屋へ。

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JR東海・西日本N700系 のぞみ号 新大阪駅にて

名古屋から特急しなので篠ノ井まで。
途中、日本3大車窓の1つ姨捨付近で長野・千曲市の壮大な夜景を観ることができました。
篠ノ井からしなの鉄道で信濃国分寺へ。到着は23時半頃でした。
後半はバタバタして疲れましたが、色々な車両を堪能できて良い旅でした。

友人のT君へ… 末長くお幸せに!


ご紹介した車輛の模型はこちら↓
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category: 関西地区

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電車に乗って、大阪へ 其の壱  

昨年10月末、神戸在住の友人の結婚式に招待され、大阪に行って来ました。
前月に先に御紹介した、北陸・大阪バス旅行をしたばかりでしたが、
また大阪ということで、家族サービスも兼ねて妻と息子と3人で、鉄道旅行しました。
信濃国分寺駅からしなの鉄道で篠ノ井駅まで。
篠ノ井駅で次の電車を待っていると、偶然臨時列車が入線してきました。

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JR東日本485系 ジョイフルトレイン 彩(いろどり)号 篠ノ井駅にて

篠ノ井駅からJR東海の特急しなの号で名古屋駅まで。

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JR383系 特急しなの号 長野駅にて(別日に撮影)

名古屋駅で駅弁「名古屋味噌カツ弁当」を購入して、新幹線ひかり号で新大阪駅へ。

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JR東海300系 ひかり号 名古屋駅にて

約4時間半かかって、やっと大阪の地へ降り立ちました。

普通列車で弁天町へ、乗換えて市営地下鉄で大阪港駅に到着。
本州で唯一、ジンベエザメを見る事の出来る水族館「海遊館」に到着です。

沢山の魚やカニ・クラゲ、ペンギン等を不思議そうに見つめる我が子。
私はジンベエザメが見たくて大水槽にまっしぐらw
親子で楽しむことが出来ました。

宿泊先の淀屋橋に向かう途中、美味しそうな匂いに誘われて「たこやき」を購入。
さすが“粉モン”の本場、外はカリカリ・中はトロ~リで、とても美味しかったです。

宿泊先に荷物を置いて、晩御飯を食べに心斎橋方面へ。
心斎橋でお約束の“グリコ看板”や、“くいだおれ太郎”と記念撮影し、
前回の旅行で訪れたお好み焼き屋さんが美味しかったので、
粉モンの連続となりましたが、家族をつれて再度訪れました。
毎朝見ているNHK連続テレビ小説「てっぱん」に影響されて、
大阪焼・広島焼を1枚づつ注文。2つの味を堪能し、大満足でした。
食後に御土産屋さんを物色し、明日の結婚式に備えて早めに宿へと引き上げました。


ご紹介した車輛の模型はこちら↓




category: 関西地区

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長野電鉄2000系撮影と1000系展望席堪能の旅  

昨年を振り返ってみれば、長野県内の鉄道に乗りまくっていました。
一昨年息子が誕生し、暫く遠出せずにおりましたが、
半年ほど経ち、育児に奮闘する妻の慰労の為、温泉に行こうと言う事になり、
私の脳裏には「湯田中温泉」(=長野電鉄w)しか浮かびませんでした。

目的は2つ。
(1)2011年中に引退が予想される長野電鉄2000系の撮影。
(2)子供をだしにして幼少期からの夢である「ロマンスカーの展望席」を堪能する。

そんな野望(?)を胸に、猛暑が続いた昨年の初夏、行って参りました「湯田中温泉」!
(…というか、長野電鉄へ。(汗))

まず、車で小布施まで行き、町営駐車場に停めて小布施の町を堪能しつつ長電小布施駅へ。
小布施駅構内には「ながでん電車の広場」があり、引退した車輌が静態保存されています。
その中に元・上田交通のクハ271形として活躍したモハ604形も居り、勿論見学。
きっぷか入場券があれば、車内まで自由に見ることが出来るのでうれしいです。
(屋根が架けてあり、全ての車両が連結されているので、写真撮影には不向きですが。)

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長野電鉄モハ604形 運転台 (上田時代の271の表記が残る) ながでん電車の広場にて

フリーきっぷを購入し、一旦長野まで出て、長野駅前のアジアンカフェで昼食。
長野駅始発のA特急1000系ゆけむり号の展望席で、湯田中まで乗車。(野望(2)達成!)

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長野電鉄1000系 ゆけむり号 展望席 前面展望を堪能する(?)我が子。

折返しのA特急に須坂まで乗車。同駅で2000系りんご色を撮影。(野望(1)半分達成。)

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長野電鉄2000系 D編成 りんご色 長電創立90周年記念のヘッドマーク掲出 須坂駅にて

小布施へ戻り、車で湯田中温泉へ。ゆっくり温泉に浸かり、1泊。

翌日、車を須坂駅前の駐車場に置いて、再度撮影へ。
やっと2000系マルーン色に出会って撮影できました。(野望(1)完全達成!)

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長野電鉄2000系 A編成 マルーン色 須坂駅にて

そのまま2000系に乗り、長野へ。

ながの東急等で買い物をして、須坂に戻り(偶然にも「普通」充当の2000系でした!)
車で小布施道の駅に立ち寄り、昼食をとって帰路につきました。

私は長電特急、妻はランチと買い物、そして家族で温泉を堪能でき、
非常に満足した2日間でした。

今年の春~夏に引退予定の長野電鉄2000系、まだ間に合いますよ!


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category: 長野電鉄

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松本電気鉄道3000系  

長野県内私鉄車輌の紹介を続けておりますが、本日は松本電気鉄道3000系です。
私は上田近郊に住んでおりますので、なかなか松電を利用する機会が無く、
いつか撮って・乗ってみたいなぁ。と常々思っていた所…
昨年夏に私が大学で所属しておりました鉄道研究同好会の創立30周年記念行事で、
松電で貸切列車を運行するとの知らせがあり、家族で参加してきました。
松本電気鉄道も2010年で創立90周年を迎えたそうです。(長電と同い年なんですね!)

八王子市にある我が母校は京王線沿線である為、
元京王井の頭線3000系の譲渡車である松電3000系には親近感があります。
小田急好きであった私も、よくこの京王3000系に乗って下北沢などに繰出したものです。

松電に譲渡されたのは中間車の改造車である為、側面の形状等が少し違うそうです。
アルピコグループ共通の5色のストライプを纏った車体は印象が変わって新鮮でした。

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松本電気鉄道3000系 (偏差値が解るヘッドマーク掲出w) 新村車庫にて

この日は松電さんの御好意で車庫見学もさせて頂いて、
引退した5000系や凸型電気機関車ED301形も間近で観る事ができました。

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松本電気鉄道5000系 松本が舞台のドラマ「白線流し」にも度々登場した 新村車庫にて

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松本電気鉄道ED301形電気機関車 新村車庫にて


ご紹介した車輛の模型はこちら↓

category: アルピコ交通

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しなの鉄道169系  

管理人が撮影した様々な鉄道車輌をご紹介しておりますが、
長野県内を走る車輌で「これは外せない!」といえば、しなの鉄道169系でしょう!

国鉄が開発・製造した169系は、急行形直流電車165系に碓氷峠を越える為の
補機EF63形との協調運転機能等「横軽対策」を付加した信越本線用の車輌です。
全国で活躍した165系も数を劇的に減らしつつある中、
169系は長野新幹線の開業と共に横川~軽井沢間が廃線となったことにより、
本来の存在意義を失い、165系と共に淘汰の対象となってJRでは姿を消しています。

しかし、長野県等が出資する第3セクターしなの鉄道に譲渡された車輌は未だ現役で、
朝夕のラッシュ時には「サンライズ・サンセット号」として快速運用にもあたっています。
譲渡当初は、将来の「横軽復活」を睨んでのものかと、勝手に想像していましたが(汗)
資金難から現在は凍結しているものの、2008年頃から車輌置換えの計画が常に上がっており、
現在も2011年以降に全車置換えを行うとの発表がありますので、
そう遠くない内にその雄姿を観ることができなくなってしまうかもしれません。

現在はしなの鉄道に在籍する4編成中1編成を国鉄時代の湘南色に塗装変更するなど、
期間限定とはいえ粋なことをしてくれており、全国の鉄道ファンの注目を集めています。
引退までに1度で良いので「旧信州色」「みすず色」に塗装変更してくれないかと
密かに思うところであります…。

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しなの鉄道169系 S51編成 しなの鉄道色 しなの鉄道本社前「しなの鉄道観にまつり」にて

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しなの鉄道169系 S52編成 湘南色 しなの鉄道本社前「しなの鉄道観にまつり」にて


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category: しなの鉄道

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上田電鉄7200系  

現在上田電鉄では昨日御紹介した1000系と共に7200系が活躍しています。
私が小学生の頃、夏休みのイベントとして「東急全駅スタンプポン!」という
スタンプラリーが開催されており、毎年友人と参加していました。
その時に池上線内で見た先頭が尖った車輌がとてつもなく格好良く見えました。
今日はその「ダイヤモンド・カット」と呼ばれる先頭形状を持つ7200系の御紹介です。

1993(平成5)年に上田交通(当時)が老朽化した5000系の置換えの為、
親会社である東京急行電鉄より譲渡を受けたのが7200系です。
7251-7551~7255-7555の2輌編成5本計10輌が入線しました。
この7200系の導入により、上田交通は県内私鉄初の100%冷房化を達成するなど、
同社別所線の近代化に大きく貢献した車輌であります。

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上田交通時代の濃淡2色の緑帯を巻く7200系 (まだ地上駅だった)上田駅にて

上田交通最末期に、7253Fが別所線の代名詞である「丸窓電車」
モハ5250形をモチーフとしたラッピングを纏って登場しました。
車内もカッティングシートにより木目調とされています。
愛称の「まるまどりーむ号」は公募により選定されました。

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別所線=丸窓電車のイメージを現在に受継ぐ「まるまどりーむ号」 下之郷駅にて

上田電鉄発足後には、帯を緑から旧標準色の白/紺の2色としました。

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上田電鉄7200系標準色 下之郷駅にて

また、7254Fは帯を撤去し、東急時代の姿となって運用されました。
当初は1ヶ月限定だったこの企画は大好評で、結局運用離脱までそのままとされました。

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帯が撤去された上田電鉄7254F 下之郷車庫「まるまど祭り」にて

現在は「まるまどりーむ号」7253F・7255Fの2編成のみとなった7200系ですが、
アニメ映画「サマーウォーズ」にも登場するなどその存在はまだまだ大きく、
これからも上田電鉄の顔「新・丸窓電車」として永く活躍してほしいものです。

category: 上田電鉄

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上田電鉄1000系 ラッピング車輌  

幼少期の思い出に浸りきって長野電鉄の車輌ばかり掲載してきましたが、
地元上田電鉄でもラッピングされた車輌が運行しています。

先日御紹介した7200系「まるまどりーむ号」と共に活躍する
上田電鉄の最新鋭車輌で初の平成生まれである1000系のラッピング車輌をご紹介します。

1000系は東京急行電鉄より平成20年に譲渡された車輌で、
現在1001-1011~1004-1014の2輌編成4本 計8輌が在籍しています。
その内、1002Fが「自然と友だち1号」・1003Fが「自然と友だち2号」として、
長野県出身の画家 原田泰治画伯のデザインによるラッピングを施しています。
その名が示すとおり、草花や昆虫のキャラクターを配したカラフルなデザインで、
地元の子供達には「むしでんしゃ」として親しまれています。
帯と客用扉に配された3つの色にも意味が込められており、
青は「環境」、黄は「大地」、赤は「愛情」を象徴しているそうです。

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上田電鉄1000系 1002F「自然と友だち1号」 白を基調としたデザイン。下之郷駅にて

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上田電鉄1000系 1003F「自然と友だち2号」 黒をアクセントとしたデザイン。下之郷駅にて

因みに、上田駅近くの上田ガスが所有するガスタンクにも
同じデザインのキャラクターがラッピングされています。

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上田ガス所有のガスタンク。原田泰治画伯の共通デザイン。

また、平成22年12月4日まで、アニメ「戦国BASARA弐」の放映開始を記念し、
1004Fが「戦国BASARA・真田幸村号」として、
同作に登場する地元の戦国武将 真田幸村公のラッピングを施していました。

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上田電鉄1000系 1004F「戦国BASARA・真田幸村号」 上田駅にて

アニメ「戦国BASARA弐」とゲームソフト「戦国BASARA3」に登場する
地元の戦国武将 真田幸村公をラッピングした車輌。

同デザインのラッピングは、上田市内を中心に運行している
上田バスの車輌にも施されていました。

上田バス 「戦国BASABA」ラッピング車 上田駅前にて


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category: 上田電鉄

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長野電鉄 須坂駅で出逢った車輌  

1月10日は半日須坂駅に居りましたので、様々な車輌に出逢うことができました。


その一部をご紹介します。

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長野電鉄3500系 N8編成

長野側の車輌のみ理容店の広告を掲示していました。

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長野電鉄8500系 T6編成 中間改造先頭車

デザインのみ踏襲し、貫通扉の無い非貫通のフラットな前面です。

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長野電鉄2000系 A編成

来春、引退予定の長野電鉄オリジナル特急車輌です。

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長野電鉄ED5001形電気機関車

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長野電鉄OS10系

須坂駅構内に留置されて暫く経ちますが、今後の動向が気になります。


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category: 長野電鉄

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渋温泉 × モンスターハンターポータブル3rd コラボレーション最終日  

昨日1月10日まで、渋温泉とゲーム「モンスターハンターポータブル3rd」が
コラボレーションしたイベント「ユクモノ気分で狩り放題」が開催されていました。
ゲーム中に登場する「ユクモ村」が渋温泉の雰囲気と似ていることから、
渋温泉郷全体がMHP3一色となっていたものです。
これにあわせて長野電鉄の長野~湯田中間を走る1000系特急車両に
MHP3のラッピングを施した「モンハン特急・ゆけむり号」が運行しており、
イベント最終日である昨日が運行最終日となる為、
長野電鉄の2つの路線が交わる須坂駅へ同車輌に逢いに行ってきました。

長野電鉄1000系「ゆけむり号」は元・小田急電鉄のロマンスカー10000系「HiSE」を
4輌編成にしたもので、幼少期を神奈川県大和市で過ごした私には馴染み深い車輌です。
更に普通列車として元・東急8500系が入線しているので、
まるで小学生時代にタイムスリップしたかのようです。
(住んでいたのが何処だか解ってしまいますねw)

昨日は同時に上下各1本づつ運行しているA特急の1本が「モンハン特急」となった1000系で、
もう1本は車輌点検の関係か 2000系A編成(2001F・マルーン塗装)が充当されておりました。
この2000系も今ある2編成のうち、今年春にA編成が、夏にD編成が引退となり、
長野電鉄オリジナルの伝統ある車輌が姿を消すとのことです。

とはいえ、この日のお目当ては「モンハン特急」ですので1000系に集中です。
(昨年の夏に家族で湯田中温泉に宿泊し、2000系中心の撮影をしたのでこの日は我慢w)
全てのラッピングをカメラに収めるのに、3回待ち合わせしてやっと達成しました。
とにかく風が冷たかったので、寒くて凍えそうでした。

「モンハン特急」の合間に、普通列車8500系・3500系や構内に留置されていた
OS10系・電気機関車ED5001等も撮影できて、非常に充実した1日でした。

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長野電鉄1000系「モンハン特急・ゆけむり号」 4号車(長野寄先頭車)側

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長野電鉄1000系「モンハン特急・ゆけむり号」 4号車側面ラッピング

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長野電鉄1000系「モンハン特急・ゆけむり号」 1号車(湯田中寄先頭車)側面ラッピング

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category: 長野電鉄

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北陸・関西旅行 其の弐  

二日目は山代温泉を出て、一路大阪へ。

ここ3年程、毎年大阪を訪れている私は、
心斎橋~難波~日本橋エリアにだいぶ詳しくなりました。

心斎橋近くのふぐをお安く提供しているお店で仲間と昼食を取り、
鰭酒でゆっくり一杯やっている仲間に「路面電車撮って来る。」と言い残し、
「またか。」という顔をされながら(笑)ひとり離脱。

神戸在住の友人に「恵比須町駅で阪堺撮ってるよ。モ161来るかな?」とメールすると、
「あびこ道の車庫行けばええやん。」とお返事。
急いで車庫見学に向かい、受付終了30分前に滑り込み。
車庫でモ161形をはじめ、様々な阪堺の車輌たちを撮影して旅館へ。

夜の宴会後、またひとり難波駅へ。
近鉄・阪神を撮影後、南海の駅へ移動し、こちらも撮影。
二次会中の仲間と合流し、お好み焼きを堪能してこの日はお開き。

最終日の三日目は「平安遷都千三百年記念会場」に立ち寄って、長野への帰路につきました。

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阪堺電気軌道(左から)モ161形・モ501形・モ701形 我孫子道車庫にて

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近畿日本鉄道21000系 特急アーバンライナー号 近鉄難波駅にて

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南海電気鉄道50000系 特急ラピート号 南海難波駅にて

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